マスカット の検索結果
やや辛口 後味がマスカットみたいで爽やか
イタリア料理屋に日本酒があったので飲んでみました。 甘めの味でマスカットのような甘い果物の味がして、香りはすっと鼻に抜ける良い香りがしました。 刺身よりカルパッチョのようなどちらかといえば洋食に合いそうなお酒だと思います。 店主の日本酒の選択が良かったと思います。
ベースは淡麗でマスカットっぽい香りがほのかにあり軽やか。 と思いきや苦味がずっとあり飲みごたえもある。 淡麗ゆえのスッキリ感あり食中酒としてもあり。 これめちゃ好き。
17度あるとは思えない飲みやすさ。 淡麗だけどフルーティー。 重厚感は度数で感じるが不思議と飲みやすい。 香りはフワッと抜けるマスカット感ありつつ舌からはスッと抜ける。 うまーい。ひとめぼれいいのか。
私が好きな旨みとキレと爽やかさがマッチして、非常に美味しいお酒です。程よい甘さと爽やかなマスカットの様な風味があり、旨みも存分に味わえます。亀の尾を使用してるため、独特な甘さが際立ちます。リピーター確定です。
マスカットのような上立ち香 ライチのようなフレッシュな味わい ナッツのような含み香 上澄みからは、一杯にギュッと凝縮されたフルーティさ 軽く混和させると角の取れた甘さが感じられ、サラリとした呑み口 “新酒らしさ”を体現した一本!
立ち上がりの強いマスカット味。やや辛口。
久々に飲みました、十四代の吟撰吟醸。なかなか手に入りづらい上にネットでは相変わらずのプレミア価格。ただ、味としては確かなものがあります。 こちらも飲んでみるとアルコール感がなく、フルーティな味わいが特徴的です。私としては、十四代は最近流行りのものと比べて酸がそんなに高くない。なので、まったりフルーティな味になるという感想です。 こちらはなんとなく洋梨やマスカットの様なフルーティさな気がします。分かりやすく美味しいお酒なので、手に入れた時は一人で飲むよりみんなでワイワイ飲むと喜ばれる酒だと思ってます。
マスカット、パイナップルのようなフルーティーさがあります。甘味はほどほどで、すぐにキレていきます。代わりに米の旨味と、比較的強めの酸味が特徴です。酸味と程よい苦味が余韻として残るお酒です。
飲み口はコクがありフルーティーな旨みを感じます。りんごとマスカットが合わさったような果実感。余韻は意外としっかり残る感じ。爽やかで万人受けする日本酒といった表現がしっくりくるかなと思います。
口に含んだ途端、フレッシュなシュワシュワ感と柔らかなマスカット風味が広がり、なんとも言えない幸せを感じられます。荷札付きのボトルも他にはない特徴で、人気があるのも納得、リピートしたくなる逸品です。酸味が後味のすっきり感を演出、飲み過ぎ注意!
りんごやマスカットの風味がジューシーさを演出しつつ、後から芳醇で甘味や酸味がしっかり感じられる、低アルコールとは思えない原酒。 どちらかというと、個人的には魚料理が合いそうに思うが、単体でも美味しく杯が進みます。
純然と味わうため、腹ごしらえをした上で、つまみをとらずに飲んでみた。さわやか、まろやかで後味もスッキリ。せっかくなので、飲み比べてみたお気に入りの「朝日山越淡麗」が単調と思わせるほど、深い味わい。上品で出しゃばらない味なのでどの料理にも合いそうでとてもおいしい。ただ個人的には、4合瓶一本つまみなしで味わうならマスカットをかすかに主張する朝日山に軍配。
マスカットを食べたかのような爽やかな風味。
マスカットな風味、旨口でスッキリ辛口。癖のない美味しさ
言わずと知れたフルーティーなお酒、鍋島の季節酒です。ムーンシリーズは春夏秋冬あり、こちらはそれの新酒だそう。しぼりたて生酒なんて、旨いに決まってます。 スペックは実は日本酒度+3ということでやや辛口よりか?ただ、フルーティーな香りがありトロピカルな感じと酸味、苦みのバランスがしっかり取れています。酸は強すぎずマスカットっぽさを少し感じます。 甘すぎないので食中酒でも十分美味しいと思います。合わせるならさっぱりとしていて塩気の多めな料理だと思います。鯖の塩焼きとか合いそう。
口いっぱいに広がるマスカットの香り。日本酒が得意じゃない妻も美味しいと言ってました。白ワインの様な感覚もあり、魚料理に合いそう。
重家酒造は長崎県壱岐市で唯一の酒造が醸す酒で、一時期は日本酒づくりをやめていたところ2018年に再開したとかなんとか。約30年ぶりに日本酒を仕込むのにかけた努力はかなりのものでしょう。ちょっとムネアツなストーリーもありそうな酒造です。 個人のイメージとしては甘口ラインナップが多いと思ってましたが、今回はあえて辛口をチョイス。甘さは控えめでスッキリ飲める辛口ではありますが、香りの良さがありフルーティー感もあります。甘さ控えめのブドウやマスカットっぽい感じか。モダンな辛口という感じです。 主張が強くない料理に寄り添うタイプのお酒だと思います。お刺身やお寿司に合うかも。ロックでもいけます。
キッドの柴田杜氏の名を冠した時期限定スペシャル醸造です。コスパ最強酒とも名高いキッドですが、こちらはそれなりに値を張る代物で、他の蔵なら5〜6千円するとかなんとかという噂。まぁ信頼のキッドなので間違いなく美味しいだろうと選びました。 夏酒というものの、なかなかの濃厚な口当たり。やや苦みもあるその味は何となくマスカットっぽいように感じました。これはなかなか飲みごたえあります。 やや重めの桃やマンゴーなどと合わせても美味しいかもしれません。あとは、夏場なら炭酸や氷で割ってもいいかも。スッキリと飲めます。
楽器正宗はハイクオリティかつ安価という嬉しいお酒という認識で、最近近くの酒屋でも扱ってくれることになり嬉しい限りです。着物のお姉さんが笛を吹いている絵がイケてます。 この純醸は謎のスペックですが、純米酒という特定名称とアルコール13%の表記が目を引きます。また、無濾過無加水なので、原酒なのでしょう。 飲んでみると、ぶどうやマスカットといったフルーティーさがあり、ちょっとしゅわしゅわします。苦さはほとんどなく、とにかく飲みやすい。甘すぎることもなく、サラリと飲める美味しいお酒です。 価格も抑えめだし、このクオリティは嬉しい限り。夏はロックで飲んでも美味しいと思います。

