岡山旅行に行った際に美観地区で購入。ここは社長さんが杜氏らしく、酒造り中にモーツァルトを流しているとの事。奇跡のりんごを作った木村明則さんの提唱する肥料・農薬を使用しない自然栽培で作った雄町のお酒。フルーティな香りがあり上品で飲みやすいです。後味にくるキレの辛みが好み。ここの酒蔵見学行ってみたかったなー。



同僚からお土産でもらったお酒で、旅行へ行った数週間後にもらい、同じ酒造の飲み比べができました。同じ美観地区のお酒屋さんで購入したらしい。レトロな感じが気になってたのでかなり嬉しい。栓がコルクで折れないか心配でしたが無事開栓。飲むと、昔日本酒を苦手と感じたクセがありましたが、これはこれで飲み比べにいいな。 普段は醸造アルコールが添加されているものより、純米を選ぶ傾向がある私ですが、今は酒米の半分の重量にまで「醸造アルコール」の使用量が制限されているらしい。どのくらい添加されてるのかは表示がないと分かりませんが、日本国内で流通する日本酒の約8割、「全国新酒鑑評会」の吟醸酒の約9割が「アル添酒」らしく、醸造アルコールを添加したお酒は結構出回っているとの事。私が感じる独特のクセが醸造アルコールなのか自信がありませんが、冷やでなく燗ならしっくりきそう。



地方へ行ったら地元の酒を!ということで、岡山は菊池酒造さんの奇跡のお酒。どこがどう奇跡なのか、飲んでみたくて購入。 雄町はちょっと苦手、と思っていたけれど、よくある雄町の酒よりずっとアタックが柔らかく、ふわりとした甘みもある。 雄町好きには物足りないかもしれない。私のような初心者には、「あ、雄町もこれなら結構飲めるかも」というのが率直な感想。

イオンのリカーショップで、坂菊池酒造の方にお勧めされたお酒です。日本酒アワードのプレミアム大吟醸部門で金賞取っているそうです。飲んだ時のフルーティーさはありますが、獺祭ほどではないかなと思いました。また、原酒ということもあり、アルコール感が非常に残る感じがします。フルーティーさだけでなく、アルコール感または喉に残る感じがお好きな方はお勧めです。私はどちらかと言えばフルーティーさ重視なので、BESTは付けませんでした。



倉敷の美観地区の酒屋さんで購入しました。 お店の方から「冷やでも燗でも大丈夫です」と教えていただきました。 ここ最近いっきに気温が下がってきたので、最近は熱燗が美味しい季節です。 このお酒も熱燗でいただきました。 味は甘みのある感じで、そこそこ味の濃さがあります。 外見はお値段の割に白い不織布に包んであり、箱も付いていて高級感があります。



❤️❤️❤️❤️ 旨みも含み香もバランス良く滑らかで程よい芳醇さです。 酸と微かな苦味と喉を通っていくときの甘みもあります。 優しい味のもつ煮込みと馬刺とともに。


ナチュラルな備前雄町を演出して、深みもありなんと優しい、懐かしい美味しさをだすんだろう☺️とにかく落ち着く味わい。燗酒にしたらとたん、ザ備前雄町が顔出す素敵な両面を楽しめる‼️ この価格でこの味が何故注目されないのだろうか。不思議。






