立春朝絞りは2/4の朝にお酒を絞って届けてくれるというお酒で、様々な酒造で行われるイベント酒という位置づけだそうです。絞る日が決まっているというのは、つくり手としてもかなり難易度が高いそうです。 仙禽の立春絞りは、アルコール14%のタイプ。立春から少し経ってから飲んだので、酒としてはやや落ち着いていたものの、かなりフレッシュで美味しいです。私としては白ワインという印象。 軽くスイスイと飲めるタイプで、トマトとかチーズが合いそうです。


立春の日に飲みました。縁起物ですが、毎年本当に美味しく楽しませてもらってます。ぴちぴちしたガス感があり、フレッシュな米の甘さと甘すぎないスッキリした味でした。


瑞々しく体に浸透していくような日本酒!口当たりがとてもライトな感じ。ピリピリとした舌触りもとても良いですね。それなのに、ただ軽いだけでなく、後味にちょっとした複雑味があると思いました!怖いくらいに、いくらでも飲めてしまいそうです♩こんないい酒を予想外にいただけて、世の中悪いことばかりではないですね。感謝の気持ちで"いっぱい"です。 少し時間をおいたら、個人的に思う仙禽らしい甘酸っぱいイメージの味に。

とにかくフレッシュ&フルーティー! その日に搾ったお酒をその日に飲める贅沢さがたまらない…! 開けた瞬間、蓋がいきおいよくポンッと飛ぶとともに 生原酒らしいみずみずしい香りがふわっと。 まず酸味、そのあとじゅわっとうまみが舌にきます。 そしてほんの少しだけ、ぴりっと刺激的。 でも心地よくすーっと消えていく印象。 そのままでもすいすい飲めちゃうお酒ですが、 トマトを使ったスパイシーなタコライスにぴったりでした。白身魚のカルパッチョにも合わせたい。

ベースの旨味がしっかりしている上て乳酸発酵系のキレイな酸が合わさりイカの刺身とベストマッチ!

仙禽らしいフルーティな酸味。 爽やかな苦味がきゅっとドライ感を演出しつつも、米のまろやかさを感じる。 14度と低アルコールなので、クイクイ飲める。お猪口よりもぐい呑みで口いっぱいに頬張りたい。 令和四年壬寅、今年もよい日本酒を。
23/2/4 埼玉県坂戸市 ほりこし商店 ¥1,800

微炭酸のような舌触りと爽やかな甘みがサイダーのような印象のお酒 甘みの主張が強すぎないのでお刺身などと合わせて食中酒として楽しむことができる
するする飲めて止まらない。クセなく、甘い水のよう。飲みすぎる…
うまい。




