マンゴー の検索結果
新潟のお酒で、モダン辛口や新たな淡麗辛口とも言われるお酒です。普段はフルーティなお酒がメインで辛口と言われるお酒はあまり手を出していませんでしたが、気になって購入。ラベルはモダン。シンプルな銀文字ながらうっすら青い円が。かっこいい。 このお酒は生酒ということでやや炭酸があるお酒になっています。甘さはないので確かに辛口なんだけど、香りのせいか酸味のせいか、非常にフルーティです。甘くないメロンやマンゴーといった感じか? モダン辛口は侮れないということがよく分かりました。かなり好きなタイプです。カマンベールチーズなどのまったりしょっぱい系はかなり合いそうです。
開ける時、ジュジュっとガスが放出される音がする。 香りはマンゴーのようなトロピカルな雰囲気。 グラスには細かい気泡がついている。 口にすると爽やかな甘みが広がり甘みを感じるが、すぐにスっといなくなる。 華やかで綺麗な甘みが広がるが料理の邪魔には全くならない。 ラベルの雰囲気も相まって、暗めの部屋で映画でも観ながらゆったり飲みたくなる。 非常に飲みやすく、是非おすすめしたい。
キッドの柴田杜氏の名を冠した時期限定スペシャル醸造です。コスパ最強酒とも名高いキッドですが、こちらはそれなりに値を張る代物で、他の蔵なら5〜6千円するとかなんとかという噂。まぁ信頼のキッドなので間違いなく美味しいだろうと選びました。 夏酒というものの、なかなかの濃厚な口当たり。やや苦みもあるその味は何となくマスカットっぽいように感じました。これはなかなか飲みごたえあります。 やや重めの桃やマンゴーなどと合わせても美味しいかもしれません。あとは、夏場なら炭酸や氷で割ってもいいかも。スッキリと飲めます。
開栓した直後から鳳凰美田を感じられます。 フルーティーな吟醸香を口に含む前から感じます。 含み香は、メロンの爽やかさ、それに加えてマンゴーのような濃醇さを感じます。その後、雄町の旨みが感じられ、若干の酸味を残しながらキレよくキレていく感じです。 さすが、鳳凰美田って感じのお酒です。
メロンやマンゴーをイメージする果物の香りに、ピリピリっとする刺激と甘みと酸味の絶妙なバランスが生み出す官能的な飲み心地がクセになる。
姿の無濾過生原酒、しかも袋吊り瓶囲いなんて、旨い要素しかないということで頂きました。贅沢スペックですね。 甘くてフルーティーの印象が強い姿ですが、無濾過生原酒ということでフルーティーさも際立っています。香りもフルーティーで、味は桃やマンゴーといった感じかな?濃厚な味わいでした。 おそらくは冬の時期限定で、この時期にしか飲めないお酒ではないでしょうか。日本酒を飲み慣れない方にもお勧めです。
新潟は苗場山の麓にある酒造で、甘口のお酒で有名な銘柄です。どうやら一段仕込み、生原酒、袋搾りに強いこだわりがあるようです。ラベルは円形に散りばめられた葉っぱがいい感じ。 一段仕込みは乳酸が強くて酸味が強いと聞いていたのですがこのお酒は全くそんなことはなく、いい感じの甘さと酸味と濃さがありました。グラスに注ぐと白濁しており、表記は無いけど無濾過生原酒なのかもしれません。14%の低アルコールでフルーティーなお酒です。マンゴーや桃っぽさを感じました。 日本酒に飲み慣れてない人にもイケそうなお酒です。
濃醇で、とても美味しいお酒です。含みはパイナップルとか、マンゴーのようなフルーティさ。程よい甘味と、どっしりとした旨さがあります。個人的には、後味スッキリが好みなのですが、このお酒はほろ苦さが余韻として残ります。さすが生酒って感じです。
西之門は3種類目です。緑、オレンジ、オレンジですが、昨年度はオレンジの別誂、今年は同じオレンジでも、無濾過生原酒の秋バージョンです。 昨年度のオレンジと同様、含みは熟れたマンゴー感が強いです。原酒なので、どっしりと旨みを感じられますが、昨年の別誂よりも、後味にアルコールっぽさを強く感じます。でも、濃醇旨口好きとしては美味しいお酒です。
なかなか手に入りづらい花邑。こちらは酒未来のお米を使ってかつ生酒というスペックのものをいただきました。 花邑はフルーティーさも然ることながらハチミツのような甘さがあるように感じています。酒未来はさっぱり目の酒質になるお米かと思ってましたが、このお酒はしっかり甘いです。濃いめの味わいで、桃とぶどうを混ぜたような濃厚さと微かな苦さを感じる、とても美味しいお酒です。 このお酒はチーズと桃やマンゴーと合わせると美味しいかも。生酒らしくフルーティーさもあって飲みやすいです。濃いのが苦手な方はきっと氷を入れてソーダ割りにしても美味しいです。
裏月山は超限定酒流通のレア酒で、蔵元と有志の酒屋で造られるチャレンジ酒とのこと。購入元の酒屋で「ここ10年続けている酒屋内の美味しい酒投票で一番だった」ということです。販売している方が太鼓判を押すお酒、美味しいに決まってます。 まず開封後の香りがとても良い。マンゴーとみかんみたいなフルーティな匂いです。味もフルーティで、フルーツミックスみたいな感じ。原酒というだけあって濃いお酒で、後味には苦さがあまりないです。これはとてつもなく美味しい。 酒屋さん曰く、酒自体の味が強いから食中酒よりは単体、或いは濃い味のものと合わせたほうが良いとのことです。正しくそのとおりで、肉肉しい洋食等が合うかも。レア度高いのですが、見かけたらまた手を出すと思います。
緑ラベルの美山錦が好みだったので、このオレンジラベル『ひとごこち』も買ってみました。含み香はこちらもフルーティです。果物で例えるならマンゴーでしょうか。柑橘系、メロン、パイナップルに例えられるフルーティさですが、このお酒は濃醇さが強く、マンゴーの例えが適しているかもしれません。甘味はそれなりにありますが、酸味はさほど強くありません。後味はアルコールっぽさでしょうか。苦味はほぼ感じられません。香りが結構強いお酒なので、食事と合わせるのは結構難しいかもしれません。
お気に入りの新政。ワインでいうデザートワインに位置するほどの甘口だと思います。日本酒でここまで甘味が強いのは飲んだことないですが、マンゴーに近い果実味を感じます。酸味もあり、いろんな料理に合いそう。
生酛の複雑さをしっかり丸め込んでいるのが冷おろし。 開けるとグングンパイナップル、リンゴ、マンゴーの香りが酒饅頭から立ち登る。 旨味も残り、いつもと違う楽しみ。
生酛の複雑さをしっかり丸め込んでいるのが冷おろし。 開けるとグングンパイナップル、リンゴ、マンゴーの香りが酒饅頭から立ち登る。 旨味も残り、いつもと違う楽しみ。
白濁したジューシーな微発泡酒。 ヨーグルトやカルピスような甘やかな香り、舌にのせると優しい発泡の刺激が心地よい。味わいはメロン、マンゴー、パイナップルなど、フルーツ系。喉の奥で感じる軽い苦味がアクセント。後味はマスカット、ブドウ。 食前酒にも、デザート酒にも。 お天気の日に外で飲むのも気持ちよさそう。
これさえあればいいと思いました。 七宝がつかない「播州一献 純米大吟醸 北錦」はこの商品の火入れなので、それも最高です。 トップノーツはマンゴー系の甘い香り。 次に洋梨の爽やかな香りを感じます。 生酒らしい厚みある旨味と、純米大吟醸の品の良さ・綺麗なまとまりを兼ね備えています。 手に取りやすい価格の「食卓で気軽に楽しめる純米大吟醸」。 鯛などの白身魚によく合います。 お刺身やお寿司ならば醤油ではなく塩で。 柑橘を添えるならレモンよりカボスやすだち。 ヨーグルトやチーズ、生クリーム、塩麹などにもよく合います。 開栓2日目以降もさらにおいしい、贈り物・自宅用問わず誰からも愛される万能なお酒です。 スイスイ飲めてしまって、きっと1本では足りないと思う! 盃を重ねようと思うなら、冷蔵庫で冷やして。 じっくり味わうには常温がオススメです。 この味わい、今後も蔵で変えないで欲しい。 絶対無くさないで欲しい😭 (写真真ん中黒瓶ですよ)

