毎年、2月か3月に出回るお酒です。長野の小布施ワイナリーという普段はワインを製造してます。冬場にはワインの代わりに日本酒を作ってるそうです。ワインの原料である葡萄を感じさせる味わいと香りで、程よい酸味があり、冷やして飲む事をお勧めします。甘みがあるので、初心者の方にも美味しいと感じるお酒です。亀泉ににており、かなり甘いと感じます。



長野駅の酒屋にて ワインと日本酒バランス最高 後味もスッキリマスカット系 まろやか口当たり→後味は少し酸っぱい

小布施ワイナリーが造る限定酒。これまで小布施ワイナリーが日本酒を造っているのを知りませんでした。 無農薬の美山錦を70%精米。自社で復活させた1号から5号に6号も合わせ、生酛で発酵。 吟醸香マニア不向きとのことで、確かに強いりんごの香りはないですが、私にはとてもフルーティな飲み口でワイン的な味わい。それでいて生酛らしい強さがコアに感じられます。 素晴らしい日本酒。出会えてよかった。


こってりとした芳醇な香り、味わいはどっしりとしたまろやかな甘みで、口当たりはほろ苦く後味の余韻は長く続きます。 日本酒感は少なく確かにワイン的な印象を受けました。個人的には少し重たいお酒でした。 販売店が少なくお店によっては抱き合わせでしか購入できない希少酒、見かけたら他の種類も味わいたいです。

これはやっぱり満場一致のベストオブベスト賞。 香りも風味も日本酒を超えた日本酒(もはや意味不明) なかなか手に入らないタイミング命なお酒だけに、今年も飲めて幸せです。 精米歩合 90% (!)


初ソガペールエフィス。こちらは1号酵母と2号酵母の混交発酵。甘く爽やかでパインのような味わいでした。程よい酸味と少しの苦味が余韻として残り、始まりから終わりまで味わいを楽しむことができます。2日目どうなるかも楽しみです。

LE SAKE EROTIQUE QUATRE2019 キャトル サケ エロティック 生酛 協会4号酵母は、どの酒蔵で分離したものかわからない詳細不明の酵母。昭和6年頃に菌の変性を理由に頒布が中止される。 美味しい~。昨年いただいたキャトルより好み。 精米歩合:59% アルコール度数:16度 使用米:長野県産美山錦100% 2019年収穫 使用酵母:旧協会4号系酵母



「イリヤ ソントン 生翫 明けぬ夜は無し、上がらぬ雨は無し。 今から丁度100年前、人類はパンデミック(スペイン風邪)の中を乗り越え生き続けてきました。偶然にも100年前日本酒製造技術も激動の時代真っ只中でありました。様々な思いが交錯する「100年前」という名の酒。100年前には既に発見されていた1号酵母と2号酵母の混交 発酵。もちろん(100年前の主流な仕込み法であった)生配で仕込みます。男酒と女酒のナンセンスなアッサンブラージュはまさに官能的。現代を生きる我々はsake 「ILYA CENT ANS」から何を感じうるのでしようか。」 「小布施ワイナリースタッフ全員が雪と厳寒でワイン畑の仕事ができない数週間だけワイン造りから離れ、趣味で極少量を小さなワイナリー内で作り上げるSAKE。」 「製造年月2021年2月」 「全商品2020年収穫長野県産美山錦100%使用 内容量750ml原酒 要冷藏 小布施の生酒品質保障期間2021年7月31日(未開封 生酒冷蔵庫4度以下貯蔵において)。8月1日以降は超マニアックな香り、味わいのSAKEになる可能性があります。」 以上、製品裏ラベルより

栓はコルクで見た目完全ワイン🍷 栓を開けると桃のような甘やかな 日本酒の香り🍑 口に含むと柔らかさの中にガス感を、感じながら酸味と甘味、心地よい苦味がきます😋

ワイナリーで作られる極少量のSAKE ただ、コルクには驚きました笑 閉栓できるものもなかったんですが、永遠に飲めそうな味わいのお酒だったのですぐ空けてしまい、結果オーライ。 生酛作り特有の酸味とほのかな甘味が最高でした。 趣味でこんな美味しいお酒作っている方の本業はどんなに素晴らしいんでしょうか。ワインもいつか飲んでみたいです。







