重家酒造は長崎県壱岐市で唯一の酒造が醸す酒で、一時期は日本酒づくりをやめていたところ2018年に再開したとかなんとか。約30年ぶりに日本酒を仕込むのにかけた努力はかなりのものでしょう。ちょっとムネアツなストーリーもありそうな酒造です。 個人のイメージとしては甘口ラインナップが多いと思ってましたが、今回はあえて辛口をチョイス。甘さは控えめでスッキリ飲める辛口ではありますが、香りの良さがありフルーティー感もあります。甘さ控えめのブドウやマスカットっぽい感じか。モダンな辛口という感じです。 主張が強くない料理に寄り添うタイプのお酒だと思います。お刺身やお寿司に合うかも。ロックでもいけます。



濃醇で、とても美味しいお酒です。含みはパイナップルとか、マンゴーのようなフルーティさ。程よい甘味と、どっしりとした旨さがあります。個人的には、後味スッキリが好みなのですが、このお酒はほろ苦さが余韻として残ります。さすが生酒って感じです。



控えめな刺激の後で、甘さが一気に広がります。ベタベタした甘さではなく、フレッシュでキレの良い甘さです。


口に含んだ瞬間にフレッシュなメロンの香りが口いっぱいに広がります。甘味は上品で、米の旨味と、苦味、そして酸味が余韻として残ります。



料理とケンカせず、すっきり飲みやすい 価格も安価(税込1,639円!)でおすすめです


初めていただく長崎のお酒。以前に聞いたことのある壱岐島の日本酒です。 山田錦100%、精米歩合は掛米55%、麹米50% 名前の通り、辛口でスパッと切れ、上品な旨みがほんのり。乾杯にも食中にもピッタリ。



マスカット、パイナップルのようなフルーティーさがあります。甘味はほどほどで、すぐにキレていきます。代わりに米の旨味と、比較的強めの酸味が特徴です。酸味と程よい苦味が余韻として残るお酒です。



久し振りのよこやま 去年飲んだよこやまが旨かったので、今年も入手。 もうちょい旨甘だった気がする。 今年は甘さ控えめで飲みやすくなった感じ。 旨い酒であることは変わらない。

よこやまの純米吟醸赤穂雄町生をいただきました。国平米シリーズのよこやまは初めてです。とても強いメロン系の香り、含み香もしっかりしています。始めに甘味と酸味を強く感じ、苦味がしっかり残ります。とても華やかなお酒です。

SILVER7が非常に美味かったので、シリーズの1814を購入。 SILVER7ほど甘くはないものの、全体的に飲みやすいバランスになっている。 よこやまは外れなし。







