これはやばい。。。 ぶどうのような香り、爽やかで酸味が広がる。 米の深い甘みが全体の芯をつくりしっかり支えている。 こりゃ秋田じゃないとなかなか飲めないだろうな。 久しぶりにビビッと来た逸品。 秋田酒こまち 協会9号酵母


香りはフルーティー。 口当たりはすっきりしているが、旨み、甘みが感じられる。 その後に少し辛みが来る感じ。 特別フルーティーとかではなないが、旨み、甘み、辛みのバランスが良い感じがする。 料理に合わせて雰囲気が変化するように感じた。 開栓してから1ヶ月以上経っているので開栓直後はもっと違った味わいだった可能性もある。

なかなか香りが強めかと思います。 飲むとお米の旨みが広がり、とてもフレッシュです。後味はそれ程残らず、ぐいぐい飲めました(すぐなくなりました、、)

まろやかな味わいとほのかな甘さが余韻として残る最高な日本酒です。常温冷酒がおすすめ。


呑んだ直後はほのかな炭酸を感じ、そのあとくるまろやかさが口に広がり長く美味しさを楽しめます。冷酒常温がおすすめ。


天華さんにて、3/4杯目。 このお酒はすごかった。 グラスを鼻に近づけた瞬間、鋭い酸味と吟醸香がぶわーっと広がって、花弁が開いたかのような強烈な第一印象。 飲むと白ブドウのような酸味の利いたスッキリとした甘さ。 それでいて、日本酒らしい辛味がアクセント的にスッと通り抜けていく。 目に見える発泡はなかったが、舌がチリチリとする感覚もある。開栓直後なら微発泡があるのかもしれない。 これが9号酵母の力か。 そして秋田酒こまちの可憐な甘さが飲み手をくすぐってくる。 もう全部じゃん!と言いたくなるほど、パラメータが全項目に振れている感じ。 すごい酒だ。 2024.1.3


飲み始めはピリッとして、すぐに甘味が広がり華やかな香りがする。 なめろうとか、味がしっかり目の和食に合う。 まんさくの花シリーズはやはり旨い。 価格は、1,540円。


超辛口生原酒。うまからまんさくは、確かもうちょっとごくごく酒だけで飲んだ印象だった。が、超辛口って名前のごとく辛口。ダラダラ飲みながら最後に納豆卵かけご飯と一緒に飲んだが、それでもいい感じ。

飲んだことがあるようで飲んだことがなかった、まんさくの花。こちらは夏のお酒で、吟醸一度火入れ原酒というお酒。ロックで飲む用に設計されたお酒で、氷の溶け方による味の変化を楽しもうというコンセプトです。 お酒自体の香りはそこそこで、味わいはちょっと洋梨っぽさを感じる濃いタイプです。流石は原酒。まぁまぁ強い味なので、確かにロックには向いてるかも。苦さはないので、バーベキューとかでロックやソーダ割りで飲むのも面白いかも。 結構濃いタイプ、フルーティーで多分冷酒とかだとアルコールもそこそこしっかり感じれるお酒だと思います。コンセプト酒は面白いですが、クオリティーも高くて割と好きなお酒でした。


飲み始めは甘さが来て直ぐにピリ辛、甘味の余韻があるまま飲み終えると、辛さがまた鼻を抜けて美味しい。 価格は1,300円くらい。








