バラ酵母を使用しているということで華やかでトロピカルな香りを期待していたが、そこまで華やかな香りは強くないように思う。 口に含むとお米の甘み、旨み感じられ、その後に苦味がくる。 苦味によってキレていく。スパッと切れる感じではないが、じわじわ切れていく感じ。 チビチビと言うよりは1口で少し多めに口に入れた方が香り、甘み、旨みを感じ取りやすく、美味しく感じるように思う。 料理と合わせて飲むのがいいように感じた。

天寶一 特別純米八反錦 限定直汲生 祖母の家の近くの酒蔵にて、店員さんにスッキリしていて食中酒を、とお願いしたところおすすめしていただいた日本酒です。 いい意味で日本酒臭さがなく、気がついたらひとりで一本開けてしまいました。 一週間後にもう一度酒蔵に行ったところ、ラスト一本と言われ、即購入。もうしばらく出会えなさそうで残念です… お値段も高くなく、デイリー飲みにぴったりなお酒。 お刺し身とあわせて飲みました。



天寶一が好きなので限定という名前に惹かれて購入しました。 スッキリ切れがよく、お刺し身に合います。 飲みやすい。さすがという感じです。



初めて酒まつりに行きました。 今年リニューアルした福山城でのイベントでとても楽しかったです。 このお酒は白ワインのような甘みのあるお酒でした。 薔薇の感じはあまり分かりませんでした。

酒商山田さんで、ザ・ジャケ買い。いやはや、とても日本酒とは思えない。 それに、コンセプトワーカーズセレクションは、大概どれも好みに合って美味しく飲めるので。 天寶一さんのお酒はこれが初めて。なので、他の天寶一さんのお酒については今なおからっきし知識も経験もない。 で、これ。 ラベルが綺麗でかわいい。味も綺麗で可愛い! 原料米は広島県産の千本錦100%、精米歩合は60%。度数は14%と、飲みやすい優しい日本酒。 ガス感は特にない。結構しっかりめに甘い。香りはそれほどでもないのに、飲むとじゅわっと甘味や旨味が。 おっとりしたふくよかな(注:断じてデブではない)お嬢様って感じ。嗚呼、正にうららかな春。 キャップシールに、「フリージア 無邪気 ひだまりの香り」とある。ほんとそんな感じ。いやこれ夏バージョンとか作ってくれないかな…!

読み方は「ねき」という地元のお酒です。 「ねき」とはこの辺りの方言で、「そば」とか「近く」という意味です。 ラベルがかわいいです。 冷酒でいただきまして、純米酒としては甘みが多いですが、吟醸酒ほどは甘みがなく飲みやすい感じです。



旨味が強く、口に入れた瞬間に広がります。少しクセも感じました。刺し身と合わせましたが、平目よりマグロのほうが美味しくいただけました。


福山城の酒まつりでいだだきました。 名前通りの辛口で食中酒に最適です。

純米大吟醸としては甘さ控えめで、少し酸味があります。 大吟醸を飲みたいけど、あまり甘くないのが良い日にお勧めです。



2020.6






