最近注目を集めている若手の造り手の蔵の日本酒。「檸檬のような酸味のあるお酒」をコンセプトにとのことだけど、本当にレモン水を呑んでいるような味わい。柑橘系の酸味とスッキリ感。日本酒というより白ワインに近い。合わせる食事も白ワインに合うものでもいいかと。


伝統芸能、文楽をこよなく愛した創業者が命名したお酒の季節限定酒。 メロン系のフルーティーな吟醸香と甘さ、仄かな苦さのあるフレッシュでガス感のあるお酒です。 これが青唐辛子オイル漬けをのせた魚の練り物を食べた後に飲むと、一段とあまーいのです。 この青唐辛子オイル漬けは結構辛いのですが、辛味と油分を消すと同時にお酒の味がとても甘く感じます。驚くほど甘味が増して大変身! 他の種類の辛味にも同じ効果があるのか色々試したくなりました。 後日、サワラの西京漬けとキノコと蓮根の粉チーズ醤油炒めをあてに。 西京漬けには合いそうな風味と思ったのですが、こちらは可もなく不可もなく。 最後に最近お気に入りのおつまみ豆菓子で。 七味の辛味には、この前のような変身はしませんでした。



「檸檬のような香りと酸味…」 確かに! この透明な瓶にシンプルなラベルが美味そうでたまらないんすよねー。 酢味噌につけて食べるファミマの「コリコリ食感のミミガー」とペアリング。 細野商店 北上尾 21/3/29 ¥1,600


お隣の埼玉でここ最近はいいお酒を造っていると噂の北西酒造さんの文楽。文楽ブランドはいくつかありますが、生貯蔵酒は見たこと無くてとりあえずチャレンジしてみました。スッキリタイプで普通に美味しく頂けました。欲を言えば、もう少し香りと生貯らしさのフレッシュ感が欲しいところ。それでも手頃なお値段でそこそこです。

冷やも美味しいけど、ぬる燗にするとやわらかく、より旨味と酸味が楽しめてとても美味しい。飲んでて飽きないし、こういう系統が一番好きかも。 (※ラベルは違うけど多分同じものなのでこちらにメモ)
おいしい〜フルーティだけどなんの果物っぽいかは表現できないーシュワシュワ感とおりがらみでフレッシュでおいしい〜

飲み納め2本目 常温で飲むも、冷やした方が良かったと思ったと思う。
無濾過生原酒ならではのガツンとくる要素もあるが、適度に酸味もあり、非常に美味しい。おつまみは必須。






