和歌山県といえば黒牛というくらい、地元で定番のお酒のようです。酒蔵付近にある、万葉集にも載っている黒い牛の石から名付けられたとのこと。目指すのは昔を偲べるまろやかな味わいだそう。 最も定番と言われる純米酒を頂きましたが、お米の甘さでまったりとしたまろやかさがあり、なかなか美味しい。アルコールのピリッとした感じは全く無く、スイスイ飲めました。火入れなのでフルーティさは無いです。 他コメントでは食中酒に向いているとのことでしたが、確かにそんな感じ。冷でも美味しいけど温めても楽しめそうです。

これが元祖究極の食中酒だ! 絶妙過ぎる酸と苦味渋みのバランス! 程よく旨味を感じさせ、後味のキレも穏やかに、でもしっかりとキレていく… リズム感の整った食中酒にうってつけのお酒で御座います😋 そんな黒牛と合わせたのは【焼きそら豆】 この組み合わせは最強! 例えるならば、卵かけご飯に醤油、刺身にわさび、みたいな 王道の引き立て合うペアリング‼️ 素晴らしい✨ 思わずホッコリしちゃうそら豆の素材の風味を ナチュラルに引き立てる… 派手さはないけど 普段の食事を引き立てる素晴らしいお酒です😌🍶



香りも味も強すぎず、ほんのりと米の旨味がある。酸は少なく、ゆったりとした余韻。 良くも悪くも主張しないキレイなお酒。ながら飲みに最高。食中酒でもテレビのお供にもなる。
黒牛は、万葉集にも歌われた現地の地名だそう。どっしりと腰を落ち着けた牛のよう、穏やかながらパワフルな旨味。 温度によっても違った表情を見せそうです。

紀伊田辺しんべにて、地酒のおすすめを聞いたらこれが出てきた。名物もちがつおと一緒にいただく。さわやかな飲み口でとてもおいしい。

清澄白河の酒屋 越前屋の主人が薮田で絞った限定版。スッキリドライでもボディあって夏にとても美味しい
大阪の焼肉屋さんで出会った1杯。 良くも悪くも味に特徴やクセがない。 クセが無いので飲みやすいけど、サラッと入ってくるのではなくて、日本酒独特の匂いはあり。
香りが濃かった




