有名酒である風の森は奈良の酒造で、全量無濾過生原酒で提供されていそうです。こちらは山田錦を80%削って7号酵母で仕込んだお酒だそう。 噂には無濾過生原酒らしく炭酸が聞いた形のお酒になるそうですが、そこまで炭酸は強くないと思いました。味としては、山田錦をあまり削っていないながらもきれいな味わい。フルーティーではありますがあまり強いわけではなく、私はメロンっぽいかなと思いました。 このみのひとが多いという酒というだけあって、間違いなく美味しいです。米をあまり削っていない割にそんなにクセは強くないと思うので、万人に受け入れられそう。クリームチーズとかはよく合うかも。



メロン風のフルーティーな香りです。やや甘めで微炭酸、旨味も控えめなスッキリした味わいです。サイダーっぽいのは風の森共通ですが、より爽やか系です。真夏日に冷やして飲むのがピッタリです。

微炭酸で酸味や甘味、苦味がありますが、雄町や露葉風よりも山田錦は飲み慣れているからかしっかりキレがあり好み。酒米の違いで精米歩合が同じだと味が異なることが飲み比べで分かり楽しい。まだ未熟なもので飲んでいるうちに違いが分からなくなりますが、実験みたいで楽しい誕生日前夜であります。



風の森 山田錦807 アルコール分17度 グラスに注いだ後、温度の変化で味変して楽しませてくれます 最初はシュワっとキレがあり 温度が上がるとまろやか 同じお酒とは思えない 風の森は期待を裏切りません


開栓初日 甘さと酸味は控えめ クイクイ呑んでいると、少し苦味が顔を出してきます 相変わらず、後味スッキリです 初日からクイクイ行けますね 開栓から3日くらいたった頃が、風の森シリーズでは、いつも好みの味になるタイミングです? 食前に試してみると、心地よい酸味を強く感じる味に変化していました? その後、食中酒として楽しむと、酸味は影を潜め、苦味と言うか辛みが全面に出てきます なるほど、フレッシュながらも、これぞ日本酒って味ですね~ 山田錦は、他のシリーズより辛みと言うか。日本酒と聞いてイメージする味が全面に出てきますね

またしても風の森 今回は山田錦807。 酒米の王道。 何も言うことなし。

久しぶりの風の森。やっぱりおいしい〜熟れたメロンの香りとガス感強めで甘みは程よく。好みだ〜。昼間から飲んでもスイスイ飲める!

風の森らしさの酸味と甘みが最初にやってくる。その後苦味がすぐ口いっぱいに広がっていく。癖になる味わい。



米の味としゅわしゅわとおいしい〜




