開ける時のジュジュっと感あり。 米のきれいな香り、旨みが感じられる。 旨みの後は渋み、苦味が少し来るがきれいな渋み、苦味と言える気がする。 アルコール度数が19%であり、かなり高めだがそれを感じさせないスッキリ感がある。 また、アルコール度数の高さがキレの良さにつながっており、料理との相性が良くなっているように思う。 お猪口に入れたまま少し時間が経つとアルコールの高さが少し前に出てきて重ための雰囲気に変わる。 アルコール度数に似合わずスイスイ飲めてしまうので注意が必要な危険なお酒に感じる。

一口目から舌に迫る旨味が感動的。 酒米は2020年産の五百万石。店頭では今年産のひやおろしも並びつつ、より農口らしさを感じられるとのことで、まずはこちらを。味の濃い料理にも負けることなく合わせられそうです。

まろやかで優しい味わいながらも存在感あり。 博多のLIBROMで頂く。修行先だったそう。精米歩合55%。


酒造りの神様と呼ばれる農口尚彦氏が手がける農口五彩シリーズから農口尚彦研究所 本醸造 無濾過生 1.8Lを初めて呑みました。 原酒のためアルコール度数が19度とありますが、口にしてみたらあまりの高い旨味で一切アルコールを感じさせない絶妙な口当たり。 そしてなんと言っても香りの高さ。生酒らしいフレッシュでフルーティーな香りは堪りません。 五百万石の酒米を使った本醸造タイプは世にいくらでもありますが、ここまでのクオリティは味わったことがありません。 それほどまでに絶妙なバランスを持った味わいです。

熱燗では、サッパリとして食中酒に良い、 冷やだと、甘味とキレが際立ち、それもまた美味い。


熟成香。ラムや紹興酒のような深い甘味を感じる。クラシックな旨味や力強さもあり後味に苦味や辛さが残る。


古酒のような熟成香。香りの印象では重い濃厚なお酒を思い浮かべるが飲み口は軽快で飲みやすい。酸味と旨味を感じ、日本酒らしい余韻が深く残る。


いただきもの 能登杜氏の酒 野暮ったさを残しつつキレのある 飲みやすくも厚みのある


味はフルーティーですが、酸味が少し強め。 香りも強めのタイプ。 フルーティーとスッキリのバランスが良いお酒

しぼりたて






