番外編は12月下旬・2月中旬・4月初旬に販売している、普段使用しない酒米や酵母を使った試験醸造酒。その年ごとにテーマを設け試験的に3種類を醸造していて、2022BYは「こうじ違い」。 第三弾のこのお酒は泡盛に使われる黒こうじを使用してますが、酸味が強いため黄こうじ併用らしい。クエン酸の酸味と少しの甘さがあり、開けたては微発泡もあって美味しい!爽やかスッキリで脂っこい食事に合わせても、存在感があり口の中をリセットできます。 第一弾は焼酎に使う白こうじ、第二弾は米糀から分離された復刻黄こうじが使われているそうで、飲み比べできず残念。ちなみに白こうじは黒こうじの変異種で、第一弾の白こうじ仕込よりこのお酒は苦味と渋みが強いとのこと。


こちらはお店で重めのお酒ということで頂いた一杯です。少し茶色がかったお酒の色で、三連星ということもあり期待が高まります。 味は、やはりお米の旨味を全面に出すタイプで、フルーティーというよりは酸っぱくないお酢という感じでしょうか。原酒故に濃い味のインパクトもあります。 こういうのは温めても美味しいんじゃないかと思っています。また、ステーキ等の強い味にも負けないんじゃないかと思います。


見た目より強めの味です。辛口です。吟醸香がとても強く、生詰のフレッシュさを維持しつつ最後に米の味を感じつつドライに切れ上がる。後味スッキリでした。



メロン系のフルーティーな香りです。含み香が強めです。控えめな甘味と旨味、しっかりした苦味が特徴のお酒です。まろやかさはないのですが、余計な雑味がなくて、スッキリした印象です。淡白な魚料理に合いそうです。

初めの一口が甘く感じますがふくよかな旨味と少し辛口で、お昼から飲むのには贅沢なお酒。 番外編は12月下旬・2月中旬・4月初旬に販売している、普段使用しない酒米や酵母を使った試験醸造酒らしい。その年ごとにテーマを設け試験的に3種類を醸造していて、これは第2弾。兵庫県産愛山100%で醸されており、愛山とは山田錦と日本最古の原生種の雄町をルーツにもつ酒米と勉強になりました。 以前飲んだことのあるしっぽもここのお酒と知り、興味が湧きました。美冨久酒造には蔵カフェがあるらしいから、あまりお酒が飲めない主人もガンダム好きなので楽しめそうだし行ってみたい。


名前とラベルからは想像できない、甘さの優しいお酒。吟醸香もちゃんとする。2番目って事はオルテガかー。オルテガのイメージからは程遠いw。良いとこのお嬢さんみたいな綺麗なお酒です。

2022-16 生酛らしい1本 味わいしっかり 香りの甘さと香ばしさが嬉しい


おりがらみ 裏ラベルに書かれている "熱き想い" が面白い。 森田商店 さいたま市南区 2021/5/19 ¥1,815


どんっちゃちゃーちゃーちゃーちゃー🎵美味しいよ。



甘くてまろやか美味しい








