岡山県産にこだわった酒造りの辻本店、御前酒のナインです。解説は写真をご覧下さい。 確かに洋食にも合いそうなお酒です。


岡山県のら県北にある御前酒に行ってきました。氷温貯蔵と言う去年から約半年冷凍保存し、雄町の旨みを出しているそうです。なので、いつと飲んでるフルーティーさは控えめで、米の旨みが存分に出されているお酒なので、私は好きです。



お洒落なワインみたいなボトル。以前レギュラーボトルを飲みましたが辛口だったけど味はあまり印象に残らず。9人の蔵人により作られたお酒でGOZENSHU9だったのか〜。このホワイトボトルは菩提酛と雄町で作った純米生原酒。酸味と辛口があるお酒で、このお酒だけで飲んだらジューシーさや繊細な酸味やキレをかなり実感できますね。美味しい。


地方へ行ったら地元の酒を飲もうシリーズ、岡山・辻本店の御前酒。 しかし、ノーマル酒を御前酒を飲んだことがない状態で、いきなりこのナインを飲んで良かったのか……?? 蒜山高原の土産物屋で購入。あ、なんかこれ見たことある!買っとこ!くらいなノリで。 雄町は若干苦手意識を持っていたけれど、雄町と聞いて思い浮かべる自己陶酔したマッチョな感じ(※主観の問題です)は全くなく、これはすっごく親しみやすくて飲みやすい!もうするするいけちゃう!優雅で爽やかで軽やか、度数15%もあるとは思えない。親しみやすい幼馴染(ただし美少女)みたいなポジションか。 新しい雄町の可能性というか、傾向?方向性?をとても強く意識させられる作品に仕上がってると思う。若い女性杜氏、と聞いてものすごく納得した。同じ女性として応援したくなる気持ちも湧いてくる。 火入れの純米酒でこの味なら、生酒飲んだらどんだけ……と俄然興味が湧く。あああ公式は品切れだ!冬になったら取り寄せよてみようと固く心に誓う。 四合瓶だとちょっと持て余す初心者には、この500ml便がちょうどいい。家飲み2回で飲み切る感じ。このナインはほかに3種類あるようなので、とりあえず全制覇を狙ってみようと思う。

含み香はメロン様の吟醸香を強く感じます。しかしながら、この香りに反してアタックの甘みは控えめで、すぐに綺麗に消えていきます。代わりに苦味がやってきて、そのままフィニッシュのイメージです。甘味が残らないので、とってもスッキリしたお酒ですね。



雄町で9号酵母とのこと。初めて飲みましたが、想像を裏切らないフルーティーなりんごのような香りです。甘味が控えめで適度な苦味もあり、食中酒として最適です。スッキリした夏酒のイメージです。お店自慢の干物たちでいただきました。鯖の塩干し、銀鱈味醂干し、最高でした。

御前酒の2019アキヒカリに似てるお酒としてお薦めされたのが、このお酒です。確かに梨のような華やかさがあり、非常に飲みやすく美味しいお酒ですと感じました。すっきり飲みやすいお酒です。また、飲みたいと思います。



うす濁りのイメージは甘ったるい感じだが、このお酒は甘くなく、むしろ旨みがあり美味しいお酒です。



お酒という感じです。飲んだ時のキスさがクセになるので、好きな人は好きかもしれません。



口に含んだ時の華やかさがあり、余韻が感じられるお酒です。かなりフルーティーで飲んでて楽しいが、後味が残りやすいかもしれません。









