株式会社辻本店
蔵元の紹介
株式会社辻本店が醸す「御前酒 1859 」。1859年、岡山の地で酒米「雄町」の歴史がはじまりました。そして全国に先駆けて当蔵で再現・製造に取り組んだ古代製法「菩提酛」。菩提酛でありながらすっきりとしてややガス感もありのみやすいモダンな味わいを目指します。
代表的な商品
この蔵元の最新の口コミ
お洒落なワインみたいなボトル。以前レギュラーボトルを飲みましたが辛口だったけど味はあまり印象に残らず。9人の蔵人により作られたお酒でGOZENSHU9だったのか〜。このホワイトボトルは菩提酛と雄町で作った純米生原酒。酸味と辛口があるお酒で、このお酒だけで飲んだらジューシーさや繊細な酸味やキレをかなり実感できますね。美味しい。
地方へ行ったら地元の酒を飲もうシリーズ、岡山・辻本店の御前酒。 しかし、ノーマル酒を御前酒を飲んだことがない状態で、いきなりこのナインを飲んで良かったのか……?? 蒜山高原の土産物屋で購入。あ、なんかこれ見たことある!買っとこ!くらいなノリで。 雄町は若干苦手意識を持っていたけれど、雄町と聞いて思い浮かべる自己陶酔したマッチョな感じ(※主観の問題です)は全くなく、これはすっごく親しみやすくて飲みやすい!もうするするいけちゃう!優雅で爽やかで軽やか、度数15%もあるとは思えない。親しみやすい幼馴染(ただし美少女)みたいなポジションか。 新しい雄町の可能性というか、傾向?方向性?をとても強く意識させられる作品に仕上がってると思う。若い女性杜氏、と聞いてものすごく納得した。同じ女性として応援したくなる気持ちも湧いてくる。 火入れの純米酒でこの味なら、生酒飲んだらどんだけ……と俄然興味が湧く。あああ公式は品切れだ!冬になったら取り寄せよてみようと固く心に誓う。 四合瓶だとちょっと持て余す初心者には、この500ml便がちょうどいい。家飲み2回で飲み切る感じ。このナインはほかに3種類あるようなので、とりあえず全制覇を狙ってみようと思う。
薄濁りでありながら、しっかりとした辛口の濁り酒。菩提酛とは言っても、それほど酸は感じられなかった。火入のため落ち着いた飲み心地で食中酒です。米の香りは結構高いので雄町の味を十分堪能しました。











