4つの酒蔵の頭文字を合わせた遊び心のあるシリーズ。 お米の旨みとコクがありながら、後味はクセがなくとても飲みやすい。バランス◎。美味しい!
山形県にある4つの酒蔵による共同プロジェクトの26作目。 白麹を使った日本酒。 すっきりした味わいの後、酸味がワンテンポ後にくる。 日を置くと円やかさが増す、春のような移ろい方をする。

薄いメロン風の爽やかでみずみずしい香りです。口に含むとお米由来の香りが出て、少しバナナ風になります。甘味、旨味は控えめ、程よい酸味、その後にアルコールの辛味、最後に渋味と苦味が長く残るとても硬派なお酒です。華やかで甘めの2021あきとは大分異なる味わいです。

山川光男 2022春 2022年3月6日 猪口を口にする際にフルーティな香りが軽く上がってくる。甘味よりも酸味が先行するがどちらも穏やか。飲み下してから後口にバナナ様の風味が感じられる。


2021あきを飲みました。サケアイでよく見かけていたので飲みたいと思っていました。蔵元のお名前よりも、メロン系のフルーティーで甘い香りがとても強く、酸味も強め、微炭酸のチリチリ一歩手前な感じです。甘い清涼飲料のようです。スダチを搾った唐揚げと合いました。

山川光男は、山形県内の有志蔵元4蔵により結成されたユニットだそうで、今回は楯野川酒造さんのお酒の様です。 コンセプトは「豚肉、味噌ベースの芋煮」に合う酒だそうです。ラベルは世界を旅する山川光男さんをモチーフにしててかわいい。 飲んでみると、とてもスッキリした日本酒で、大袈裟に言うと水の様な味わいです。ただ日本酒らしいアルコールもしっかり感じ、確かに濃い味に合う酒になっています。私はお好み焼きと共に頂きましたが、これがよく合う。 開封から一週間ほどすると、フルーティーさも感じるようになりました。夏によく合う一本です。


2021/3/19 お米料理屋さんで一度飲んでから忘れられなかった山川光男をやっと入手できました。 相変わらず小さいおじさんのラベルが可愛い。 テーマが「肉との遭遇」とのことで名前が山川羊男になっており、刈り取った羊毛を着込んじゃってます笑 味はとってもフルーティで飲みやすさは抜群。 食中酒にも合えば、何もなくてもぐいぐい飲めてしまう美味しさ。 コンビニで買った牛タンやパストラミと合わせてみましたが濃ゆい肉の味によく合う◎ 冷酒はもちろんのこと常温でも美味しくいただけました。 🌾純米大吟醸 商品名:山川羊男 2021 はる 原料米:国産米 100% 使用酵母:ー 精米歩合:40% 日本酒度:ー 酸度:ー アルコール度数:16% 生/火入れ:ー 製造年月:令和3年3月 製造元:株式会社 水戸部酒造(山形県) From はせがわ酒店 東京駅

ラベルには山川羊男。羊肉を今度買ってきて合わせます。世界旅行から戻った光男さんが、料理とお酒のペアリングに興味がわいて、肉との遭遇が2021年のテーマだそうです。スタートは羊とのこと。


すっきりしてるが、複雑な味わいを感じました。 食事の邪魔をしない、悪く言えば特徴を感じない、そんなお酒でした。 燗にしたりするとまた違ってくるのかもしれません。
山形の4つの酒蔵(男山、東光、楯野川、山形政宗)による合作のお酒。 山形県産米使用。 精米歩合50% 2022/8/31







