はい!というわけでやってきました、今が旬のお酒を追い求めるコーナー!(拍手 なんて言うのは初めてやりましたが、茶番はさておき… 寒菊さんの剣愛山をいただきました。 OCEAN99に続き、Chronicleです! 正直、前回ので寒菊にハマりました笑 その時期にしか出会えないOccasionalシリーズ、ついつい追いたくなってしまいますね〜 今回の1本は、開けたときにポンッ!香りも瑞々しさがあり、一度火入れですが、生酒のようなフレッシュさがあります。 しかし、味わいは火入れらしくギュッと旨味が凝縮され雑味の少ない本格派。 微発泡でさらりと流れ、まさに「次の一杯が欲しくなる一本」 日本酒玄人の方も満足してもらえる1本だと思います。 (スルスルと飲めてしまい、気付いたら失くなっているかも) …はっ、他の誰かが飲んでしまったのか?(空瓶

開栓の瞬間ポンッ!と抜けていく軽やかなガス感 グラスに注げば、きめ細やかな微発泡 香りはメロン系? 味は、華やかさもあるが、あまりにもスッと抜けて逝く軽やかさが特徴 飲んだ瞬間だけ、口の中に広がる味わいに表現出来ずもどかしい 軽やかでいくらでも飲めてしまう…ので、夏の星空を眺めながら静かにグラスを傾けるのが良いのかも 星空・食事・語らい…何も邪魔をせず、しかし上質な一時を彩る一品です


甘い!果実酒のようです。ワイングラスで飲む日本酒です。食中酒より、デザート向きです。美味しかった。


酒と肴 楽土 eatobu店🍶



随分変化した えらく味が変わっていたので、昨年のものと比べると、米は雄町からきたしずくに、精米歩合は55%から50%、純米吟醸から純米大吟醸に。 白銀界も純米吟醸から純米大吟醸になった。 上澄みのみ入れると、発泡感が凄い。 おりを混ぜると、にごり酒という感じに。 随分辛めになって、濁り酒の感じが強くなった。 来年はどうなるのか? 変化していくのも楽しみ。


flight3部作の1本目 Departure 銀海 寒菊らしい甘みと旨みのフュージョン。 飲み始めはやや苦味を感じたが、空気と触れさすと緩和。 年間入手スケジュールに入ってる銘柄。

吟醸香は少なめだけど開けた瞬間の発泡感。そして器に入れてからも泡が見える程の発泡。そして口に入れてからの乳酸菌感。 甘過ぎず飲むヨーグルトのようで、食事にも合う。 冷やより常温辺りが一番好きな味でした♪


お米の甘さが際立っていて最高!ほんのりとしたシュワシュワ感も相待って、とにかく飲みやすくて美味しい。 甘めの日本酒が好きな方にはちょうど良いと思う!
こいつはヤバいやつ 昨年寒菊の存在を知った時には、白銀海は入手出来なかったため、今年は酒屋さんに入荷してすぐに訪問して入手。 今年は純米吟醸ではなく、純米大吟醸になったよう。 苦味が全くなく、何とも言えないぐらいの甘さと米の旨みが口中に広がる。仕上がりが完璧すぎる。

寒菊らしい甘旨 昨年寒菊の存在を知った時には、この電照菊は入手不可能だった。 今年は酒屋に入荷して即手に入れ、今まで氷温貯蔵。 おりを混ぜると甘みが増す。 翌日再び呑んでみたが、旨みが増してる。







