この日本酒の特徴
米の旨味がぎっしり充満したようなフルボディの味わい。開栓後、数日経過してもだれた感じは無く、むしろ旨味に奥行きが増してくる。香りは微かに漂うが、奥まったところで控えめに佇んでいる。米の甘味だけではない酸味や苦味も日本酒の味の大事な要素であることがよく理解できる典型的な酒。甘辛酸苦渋の五味がバランス良く全体をまとめ上げて、深みと力強さを感じる「芳醇なる亀味」。消えていくときに感じる「爽やかさ」「すっきり感」。
おすすめの飲み方
最適な温度
15℃以下
相性の良い料理
お刺身、魚介天ぷら、蒸し料理、カルパッチョ、冷奴
料理ジャンル
魚料理、和食
おすすめのグラス
ガラス製お椀型
基本情報
原料米(麹米)
亀の尾
原料米(掛米)
亀の尾
精米歩合(麹米)
55%
精米歩合(掛米)
55%
日本酒度
1
酸度
1.8
アルコール度数
16%
純米吟醸 天の戸 亀の尾生のよくある質問
純米吟醸 天の戸 亀の尾生はどんな日本酒ですか?
天の戸は浅舞酒造株式会社(秋田県)が醸す銘柄で、純米吟醸 天の戸 亀の尾生はその純米吟醸酒です。米の旨味がぎっしり充満したようなフルボディの味わい。開栓後、数日経過してもだれた感じは無く、むしろ旨味に奥行きが増してくる。香りは微かに漂うが、奥まったところで控えめに佇んでいる。米の甘味だけではない酸味や苦味も日本酒の味の大事な要素であることがよく理解できる典型的な酒。甘辛酸苦…
純米吟醸 天の戸 亀の尾生の味わいの特徴は?
日本酒度は1で、甘口と辛口の中間にあたります。酸度は1.8と高めで、キレや厚みを感じやすい酒質です。
純米吟醸 天の戸 亀の尾生に合う料理は?
純米吟醸 天の戸 亀の尾生にはお刺身、魚介天ぷら、蒸し料理、カルパッチョ、冷奴がよく合います。料理ジャンルでは魚料理、和食との相性が良いとされています。
純米吟醸 天の戸 亀の尾生のおすすめの飲み方・温度は?
おすすめの温度は15℃以下です。グラスはガラス製お椀型が向いています。
純米吟醸 天の戸 亀の尾生の原料米・精米歩合・アルコール度数は?
原料米は亀の尾です。精米歩合は55%です。アルコール度数は16%です。
純米吟醸 天の戸 亀の尾生はどこで買えますか?
サケアイに登録されている純米吟醸 天の戸 亀の尾生の取扱店舗は1店舗(福来屋酒店など)です。実店舗の情報は本ページの「取扱店舗」で確認できます。
天の戸の他の日本酒
取扱店舗 1店舗
福来屋酒店
岩手県盛岡市仙北2-2-28
関連ページ
蔵元情報
秋田県横手市平鹿町浅舞字浅舞388
浅舞酒造株式会社は秋田県の蔵元です。「天の戸」をはじめとする銘柄を醸造しており、サケアイには天の戸の44商品が登録されています。
電話番号0182-24-1030








